【水を訪ねて〜郡上八幡〜】 :: デイリーSKIN

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[2008年05月03日00時00分00秒]
【水を訪ねて〜郡上八幡〜】

関西方面から北陸地方に来る時に、鉛色の空に変わると言われることがあります。
鉛色の空の下、福井から私、サカヤンがお送りします。
鉛色通信、略して「鉛通(ナマツウ!)」

今回は北陸ではありませんが
真ん中共和国つながりで岐阜県は郡上八幡


城と水の都

福井県は大野の大野城下も綺麗な水の都だったが

お隣、岐阜県の郡上八幡

ここは街造り、綺麗な水

共に素晴らしい街でした





郡上八幡城

再建されたものではあるが

司馬遼太郎の「街道をゆく」の中でも

日本一美しい山城と言われている城です








紅葉シーズンにはまた登城したいお城だ




天守台すべての石垣は岐阜県の史跡文化財に指定されており
それを頭にいれて石垣を見るだけでも一見の価値がある



城から見える町並み




古い家並みが立ち並び
実は観光客用に整備されているのかと思いきやそうではないらしい

次世代に継承すべき美しい日本の歴史的風土百選になっている







実際に住んでいる方は建物の修繕とか色々大変なところもあると思うが
是非、次世代といわずずっと残しておきたい日本の美だと思う

宗祇水
ここは日本の名水百選の第一号にえらばれている
かなり有名な所だが
入り口が石畳で舗装されていて景観を損なわなくしている








宗祇水
さすがに水が綺麗だ

下は、やなか水のこみち






















ここも素晴らしい、玉石で造られている道、小川があり
人工的に造られたものだが街の景観にすっと入って違和感がなく
それでいてアーティスティックだ
これこそが融合だと感じる



下は飛び込みで有名な吉田川だと思うのだが
残念ながらどこが新橋かが分からなかった









流れているのを見るだけでもなんとも気持ちが良い

古きものを守り、水を守る

言うのは簡単だが実際は只ならぬ努力と苦労があると思う

観光する方もその街づくりの苦労、保存の苦労とかを
感じながら見るのもまた街の別の顔が見れて面白い

郡上八幡、見所は他にも色々ある土地なのでまた訪れてみたい

皆川デザインBlog






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