【水を訪ねて〜大野〜】 :: デイリーSKIN

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[2008年05月03日00時00分00秒]
【水を訪ねて〜大野〜】

関西方面から北陸地方に来る時に、鉛色の空に変わると言われることがあります。
鉛色の空の下、福井から私、サカヤンがお送りします。
鉛色通信、略して「鉛通(ナマツウ!)」


今回は奥越前、大野を訪ねます

福井県は大野市

1000メートル級の山々に囲まれそこに降り積もった雨や雪が
地下水になりNHKのミネラル調査でもおいしい水の
理想の形に近い日本一のおいしい水と紹介されたほどの湧き水が
でます。

残念ながら私、サカヤンは大野の方に知り合いはいないので
不確かな情報なのですが
市民のほとんどは地下水で生活しており
水道代がいらないとか
2000年の頃は上水道が整備されておらず各戸毎に井戸を掘っている
という話も聞いたことがあります。

蛇口を捻ればミネラルウォーターがでてくるといった噂を聞きます
(こちらはちょっと眉唾ものですが)

とにかく水の都

有名な観光地でもある御清水





周辺住民の共同洗い場として上手は野菜、下手は洗濯物と
され(実際に分かれている訳ではない)
住民のコニュにケーションの場である
遊んで喉が渇いた小学生がゴクゴク飲んでいたり
観光客がペットボトルに水を汲んでいるのが良く見られる。





このアルミの円の中から滾々と水が湧き出てくる


柄杓、漏斗も設置されており気軽に喉を潤す事ができる


このアルミの円の中で柄杓を洗ったりペットボトルを時下につける
のは禁止だ

細い路地の所にあるのだがしっかり駐車場もあり

ひっきりなしに人が訪ねてくる

生活用水が観光地となる

水道を捻れば簡単に水がでる現在

ここや、他、水を訪れる人々は

本当に大切な水を再認識してるのでなかろうか



大野市も手放しで綺麗な水を得ていた訳でもありません
井戸の枯渇、積雪量の減少、汚染
それらに行政と住民が一緒になって水を守っていこうと
しています。




皆川デザインBlog






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