1990年代 グランジ・オルタナティヴミュージックと呼ばれる音楽が商業的な成功を収めた訳 何でもグランジ、オルタナティヴは違う! :: デイリーSKIN

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[2020年01月08日00時00分00秒]
1990年代 グランジ・オルタナティヴミュージックと呼ばれる音楽が商業的な成功を収めた訳 何でもグランジ、オルタナティヴは違う!


1990年代 グランジ・オルタナティヴミュージックと呼ばれる音楽が商業的な成功を収めた訳 何でもグランジ、オルタナティヴは違う!

(ライターFT)

オルタナティヴとは、既存の商業ベースに捉われない“新しい価値観” 

 
 “グランジ”は若者のファッションにも大きな影響を与えた。パンクとグラム・ロックを混ぜ合わせてさらに上塗りを重ねたような、ハードロックのファッションやサウンドを、“けばい”、“ダサい”の象徴として化石扱いするような流れが生まれ、オーバーサイズの擦り切れたジーンズ、くたびれたTシャツやネルシャツが大流行。ここ日本でも一大古着ブームとなった。余談だが、破れたジーンズを部屋に置きっぱなしにしていたら、おばあちゃんに変なアップリケを付けられた、という話はいわゆる“あるある”だ(笑)。

 そういった流れがあって、現在一般的によく使われる“オルタナティヴ”という言葉は、1990年代以降のことを指す場合が多い。レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンやベック、ペイヴメントらはその代表的な存在。それ以前から活動していたREM、ソニック・ユース、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、ビースティ・ボーイズらもまた新たに脚光を浴びることになった。

 彼らの作品を聴いたことがある人ならわかるように、“オルタナティヴ”は明確なサウンド・スタイルを示すものではない。レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンは強烈なインパクトを持ったギターサウンドやリフに、それまでのロックらしい歌メロではなく終始ラップが乗ったメッセージ性の強い音楽。ペイヴメントはそれと対極にあるような、ゆるい脱力系ポップ。ベックは曲単位、作品単位でぜんぜん色が違う。にもかかわらず、オルタナティヴという言葉は、さまざまな文献で頻繁に落としどころとして使われている。ゆえに、筆者も「オルタナ・バンドをいくつか聴いてみたものの、さっぱりわからないんですけど……」という質問をよく受ける。

🌟新時代のオルタナティヴ・ロック/グランジ。ニルヴァーナからミツキ、ニトロデイ、あっこゴリラまでを貫くプリミティヴなもの




 当時、レッド・ホットチリペッパーズまでがオルタナティヴ・ロックとジャンル分けされていました。確かにレッチリは既存の商業ベースに捉われない“新しい価値観”と言えるバンドだったが、完全にミクスチャーロックの基礎を固めた先進的な音楽性と言えるバンドだ。

 特にレッチリの母乳というアルバムから商業ベースに乗った良作のアルバムと言える。



 初代ギタリストのヒレルが亡くなってしまってからは、完全に商業ベースに乗ってしまった。

 もちろん、商業ベースに乗ったからといってレッチリが悪くなったのではなく、良くなった良い例と言える。しかし初期からのファンはきっとどこかで違うという気持ちがあったのだろう。

 特にオープニングの”good time boys”は完全にハードロック・ヘヴィメタル、ファンク、ヒップ・ホップなどの要素を織り込んだミクスチャーロックではないか。



 この曲を聴くとテンション上がりますね。

 グランジ、オルタナティヴ という言葉が世に手間って早30年。

 音楽の変遷はどうなったのか?

 とにかく若い世代が素晴らしい。



 AYNIW TEPO、アジアなどで活躍する奈良出身のバンドです。

 音楽っていいですね。









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