1990年代 グランジ・オルタナティヴミュージックと呼ばれる音楽が商業的な成功を収めた訳 衝撃のボアダムズ、sonic youth :: デイリーSKIN

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[2020年01月07日00時00分00秒]
1990年代 グランジ・オルタナティヴミュージックと呼ばれる音楽が商業的な成功を収めた訳 衝撃のボアダムズ、sonic youth


1990年代 グランジ・オルタナティヴミュージックと呼ばれる音楽が商業的な成功を収めた訳 衝撃のボアダムズ、sonic youth

(ライターFT)

オルタナティヴ・ロック 

 
 オルタナティヴ・ロック(Alternative Rock)は、ロックの一ジャンルである。日本ではオルタナティヴ、オルタナと略称されることが多い。

 オルタナティヴ(Alternative)とは、「もうひとつの選択、代わりとなる、代替手段」という意味の英語の形容詞。大手レコード会社主導の商業主義的な産業ロックやポピュラー音楽とは一線を画し、時代の流れに捕われない普遍的な価値を求める精神や、アンダーグラウンドの精神を持つ音楽シーンのことである。イギリス、アメリカだけでなく、世界の多くの国に存在する。

 ジャンル全体の傾向としては、1970年代後半の英米の産業ロックへの反発からくる、1960年代ロックへの回帰(音楽的のみならず、思想的にも)を志向しており、インディー・ロックの流れを汲む。

 オルタナティヴ・ロックに分類されるジャンルには、パンク・ロック、ハードコア・パンク、ノー・ウェイヴ、インダストリアル、エモ、グランジ、シューゲイザー、ノイズロック、ミクスチャー・ロック、ラップロック、ローファイ、ポスト・パンクなどがある。

🌟出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




 sonic youthのオープニングアクトとして大阪フェスティバルホールに出演していたボアダムスというバンド、1990年代後半から関西発、マニアックなバンドとしてですが、現在では世界的に有名なバンドになっている。

 私が彼らを初体験したのは、音楽関係者から回ってきったチケットでsonic youthの前座としてたまたまでした。

 ダブルボーカルにツインドラム、トランペットもいる編成だった。

 音楽性については体験してもらえばいいが、当時のサウンドを現在ライヴで体験することはできない。

 由緒正しい大阪フェスティバルホールでダイヴはするわ、マイクを口に突っ込んで叫んでいるわ、1990年代にノイズなんて聞いたことのないジャンルだったので、あまりに衝撃的で理解不能だった。その場でただ呆然と観ているだけで精一杯だった。

ボアダムス 

 メンバーそれぞれが突出した個性を持ち、特殊な音楽性であるため、メンバーの入れ替わり、バンド名の表記の変更などがごく当たり前のように何度か行われた。また、メンバーが個々にソロワーク、他のアーティストのコラボレーション等のサイドプロジェクトも熱心に行っており、関連ユニットの数は膨大な数に上る。 現在はV∞REDOMSという名義がよく知られ、2ドラムス+1DJというスタイルで音楽を披露している。
初期の音楽性はノイズ・ミュージックとハードコアを主体としたサウンドであったが、『SUPER GO』以降は民族音楽などを取り入れた太陽崇拝トランスへと大幅な転換をむかえる。 日本よりむしろ海外での評価が高く、ソニック・ユースやニルヴァーナ等の初期のグランジ勢から、ビースティ・ボーイズ、リチャード・D・ジェームス(エイフェックス・ツイン) まで、その交友関係は多岐に渡る。海外の音楽フェスティバルに招聘されることもある。

 2007年7月7日、ニューヨーク・ブルックリンズパークにてメンバーを含む77台のドラム,2008年8月8日、LAのLACMAで88台のドラムによるパフォーマンスを敢行した。ニューヨーク・タイムズ紙にも取り上げられている。77BOADRUMの模様はドキュメンタリー映画として製作・公開され、2008年11月にはライブの音を完全収録した2枚組みCD+ダイジェストDVDとして商品化された。

🌟出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 とにかく強烈なインパクトだった。



 まさに初期のボアダムズの動画がありました。

 きっと海外でもこんなバンドはなかったのでしょう。

 1994年のロンドンライヴの熱狂っぷりは凄まじい映像ですね。



 こちらは2012年のライヴ映像です。



 こちらがニューヨークタイムズにも取り上げられたライヴ。

 言葉なんか要らない、ボアダムズの魅力ですね。









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