アナログレコードを聴く為に必要なこと 周辺機器を理解しよう :: デイリーSKIN

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[2020年05月07日00時00分00秒]
アナログレコードを聴く為に必要なこと 周辺機器を理解しよう


アナログレコードを聴く為に必要なこと 周辺機器を理解しよう

(ライターFT)

アナログDJのススメ。レコードでのプレイがDJスキルを向上させる3つの理由 

 パソコンやアプリを使ったデジタルDJが、アナログのターンテーブルやCDJに続くネクストスタンダードとして用いられるようになって久しい時間が経過しました。パソコンやスマートフォンが普及した現代を考えると、新たにDJを始める世代にとっては、デジタルDJスタイルが選択肢の一番手に来るのは当然のことです。

そんな新世代のDJに、ターンテーブルでDJを始めることがいかに有益なことかを提言する記事が、海外のDJ系メディア「DJ TECH TOOL」に掲載され話題となっているので、そちらの記事をご紹介します。

この記事の著者Markos Polydorouは、以下の記事で伝統的なDJスタイルから学ぶことのできるいくつかの優位点について説明しています。

🌟アナログDJのススメ。レコードでのプレイがDJスキルを向上させる3つの理由




 レコードを聴くにはレコードプレイヤーのみを購入したところで聴けません。



 まずはこうした周辺機器の必要があります。

 自宅にコンポを持っている人はAUX等の外部入力端子があるコンポが必要です。

 アンプ内蔵のスピーカーもありますが、音に拘りたいのであればアンプ、最低、コンポには繋ぎましょう。

 フォノイコライザーという機器が必要になります。フォノイコライザー付きのレコードプレイヤーというのも販売されているので、レコードを聴くだけというならフォノイコライザー付きのレコードプレイヤーを揃えるといいでしょう。



 DENONなら税込9,074円で販売されています。

デノン
アナログプレーヤー【ブラック】
DENON
DP-29F-K
メーカー希望小売価格 17,545円 (税込)
 

 ◆フォノイコライザーを内蔵
 ◆高精度アルミダイキャストターンテーブル採用
 ◆フルオートシステムに組み合わせやすいシルバーとブラックの2タイプ
 ◆MMカートリッジ付

 ■ 仕 様 ■
 駆動方式:ベルトドライブ
 回転数:33・1/3、45rpm
 ワウ・フラッター:0.15%以下(WRMS)
 カートリッジ:MM型
 適正針圧:3.5g
 消費電力:2W
 寸法:(幅)360×(高さ)97×(奥行)357mm
 質量:約2.8kg
 交換針:DSN-82(針カバーなし)、DSN-84(針カバー組み込み形)

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 取り敢えず聴くだけというならこれでOKです。

 しかしDJを目指すのであればダイレクトドライブプレーヤーを購入しておきましょう。

 音に拘る人でダイレクトドライブを考えているならフォノイコライザーは必須です。

 7,000円程度の物を選ぶと良いでしょう。

 まずはレコードを聴くだけであれば以下の配列で周辺機器を繋げば聴く事は可能になります。



 これが基本ですが、聴くだけならこちらが手軽です。



 まずは動画でDJのセッティングを見てみましょう。



 非常にわかりやすく解説してくれていますね。











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