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[2019年11月09日00時00分00秒]
どんな世の中、社会にしたい?


どんな世の中、社会にしたい?

(ライターFT)

村上 ハルカ 2016/02/22 09:25

 1987年生まれ。2015年に突然市役所を退職。ホリスティックな健康をサポートする「Green Cosmo」サイト運営しています。資本主義の次は共同創造・個人の時代。FB友達申請お気軽に。サイトhttp://muraharu.com
 

この世の中のしくみについて知れば知るほど、「もう日本はおかしい、ダメだ」という気持ちが湧いてきて社会の荒廃っぷりに絶望します。放射線汚染、食品ケミカル汚染、増え続ける急病人、マスコミの洗脳、医療利権の闇、教育の闇、ピラミッド組織のお金の奴隷、貧困格差社会…などなど、挙げればきりがないほどこの国は終わっているなと感じます。そこからの反応は人それぞれで、「政治批判」「海外に移住」「知らないふり」「情報発信」など色々あると思います。

🌟世の中を変えるのは、政治ではなく人々の「意識」


 中々面白いブログです。

 トマ・ピケティによると、「21 世紀中に、格差は19世紀に近い水準にまで広がるでしょう。グローバル化の進む中で、格差を是正するためには、累進課税を世界で一律に適用することが考え られます。そうすることで、富裕層がタックスヘイブン(租税回避地)で税金逃れをするのを防ぎ、情報の透明化を進める。日本はそのリーダーシップをとるべ きです」というコメントを残している。

 日本の格差問題に対して、ピケティは「貧しい人が多すぎる」と考えている。

 これは企業側に有利な雇用政策であったり、税制制度の企業や富裕層優遇政策が問題といえる。

 さらにこの傾向は当分続くと予測されており、ピケティの「21世紀の資本」に注目し、学者たちがピケティのデータに基づく論文を支持し始めている。

 社会福祉士の国家試験でも、ピケティが問題に出されたり、近代の経済問題をピケティの論文を基に試験問題が作られていたりするのだ。


回答は1番です。

 世の中を変えるにはというワードでネット検索すると、「ホリエモンが語る」とか、ソフトバンクの孫CEOなどの富裕層の言葉が多い。メディアで絶大な人気がある富裕層の言葉を大衆は信じやすい。彼らの言葉には自分に富が集約する言葉が多く含まれている。一見しただけではわからないが、彼らなりの思想が知らぬ間に植え付けられてしまっているのだ。

ホリエモンが語る「言葉で世の中を変える」こと 

 僕はワンフレーズで世の中を変えられると思っているので、一度そういうことをやってみたいですね。やっぱり世の中を変えるのはことばとテクノロジーだと思うんですよ。

🌟ホリエモンが語る「言葉で世の中を変える」こと




 このホリエモンの言葉の中にも、テクノロジーというワードが出てきます。

 自分がインターネットビジネスのテクノロジーでのし上がったからか、自分のプラスになる発言をしています。普通の人はテクノロジーを使う側であり、提供する側では無いのです。

 ここに大きな富裕層との差があるのですが、ネットの記事なんて誰もがサラッとしか読まないので、深く考えません。要するに、多くの人にはなんの役にも立たないという情報です。

 富裕層の話は、無意識か意識的なのかは分かりませんが、こうした役に立たない情報が多いのです。



 起業を考えている人にはヒントに繋がる事も多いかも知れないですが、世間の動向を探るのならトマ・ピケティの要約を読んでいた方がよっぽど役に立つかも知れません。

 私は社会を変えたいと思っています。正確には変わればいいかもくらいです。

 ですので行動なんて大それたことはしないのです。一般庶民ですから。面倒ですし。

 どういう風に変われば良いと考えているかというと、職場の上司によるパワハラがなくなり、給料が上がり、ボーナスもたんまり貰えたらと考えています。これも真剣に考えている訳ではなく、ぼんやりと考えているのです。



 給料もっと欲しいなぁ〜

 誰もがそんな風にぼんやり考えているのでは無いでしょうか?

 しかしぼんやり考えている事が実現する事だってあり得ます。

 思わず行動してしまっちゃった事はありませんか?

 この思わず行動してしまった事で、世の中が大きく変わる事はありませんが、自分の人生が良い方向に向かう事だってあるのです。









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