地震について、南海トラフ地震 :: デイリーSKIN

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[2018年06月29日00時00分00秒]
地震について、南海トラフ地震



(ライターFT)

地震について、南海トラフ地震


 2018年、大坂北部地震が7時58分に震度6の大きな地震があったのですが、その時私は通勤中で大阪駅を出発した所でした。満員電車の中は一斉に携帯電話の緊急地震速報がなり、電車は急ブレーキでした。一瞬騒然としたのですが、大阪駅を出た瞬間だったので、さほど待たされず、電車を降りることができました。

大坂北部地震 facebook


この時の電車から降りるまでを、携帯電話の動画で上げていますのでご覧下さい。

 電車の乗車中だったこともあり、地震の大きさはあまり感じなかったのですが、交通状況は麻痺状態で、同にもならない状態になっていました。



 大坂北部地震は、南海トラフの前兆ではないかと言われています。

 大きな地震が今後きた場合、私たちはどうすれば良いか、防災の準備はしておいて損はないですね。

 ずっと前から、あらゆる人が地震の予言をしていますが、夢に見たり、神の啓示だったり、根拠は様々です。予言的中した人もいますが、たまたまでしょう。



 南海トラフ地震が起こったら、上記の画像のような規模の地震が起こるとされています。

 まずは南海トラフ地震の仕組みを理解しておきましょう。



 海側のプレートは、下に動いており
 陸側のプレートを引っ張っている
 ↓
 陸側のプレートは、限界まで
 引っ張られると元の状態に戻る
 ↓
 陸側が元に戻ると
 大きな反動が起こり、地震と津波が起こる
 ↓
 再び、海側が陸側を引っ張る
 ↓
 ある程度、引っ張られると
 陸側が元に戻り、その反動で地震・津波が起こる

 これが100年から150年周期で繰り返している地震です。

 前回は昭和南海地震と呼ばれ、昭和21年、1946年に起こりました。

 100年〜150年周期といえば、まだ40年以上はあるのではないか?

 今日明日に起こる地震ではないのではないか?

 明日はこの辺りについてお話ししたいと思います。











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