昔のクルマ デザイン最高 :: デイリーSKIN

先週>>
<<次週
[2020年03月18日00時00分00秒]
昔のクルマ デザイン最高


昔のクルマ デザイン最高

(ライターFT)

昔の車は高価だった 

 日本が飛躍的に発展した1964年の東京オリンピックの頃の車の価格を見てみましょう。

 3代目のコロナ(RT-40)が1964年に登場。初代コロナ(RT-10)通称「ダルマ」コロナ、2代目(RT-20)通称「ティアラ」コロナに続く3代目、通称「電気カミソリ」です。

 開通直後の名神高速道路で10万kmの公開耐久テストを実施した、1,500cc 4ドアセダン、4灯ヘッドランプのモデルで、価格は648,000円でした。
1964年当時の学卒初任給は21,200円、2015年のそれは211,562円です。

 初任給はおよそ10倍になりました。つまり単純に計算すれば現在ならおよそ650万円になります。昔の車は高価だったのです。

 それでも1961年頃なら、いすゞがノックダウンしていた1,500ccのヒルマン・ミンクス・ハイスタイルは998,000円で当時の初任給換算なら1,300万円以上していたことを考えれば、僅か3年で大幅に身近なものになってきたのです。

🌟【昔の車は良かった】今の車よりかっこいい昔の車10選!




 価格のことは驚きですが、給料が10倍になったからと言って車の価格も10倍で計算するのは少し乱暴すぎますが、高価であることは理解できますね。



 ホンダN600もなんとも言えない日本らしい、いやホンダらしいデザインですね。



 シートのカラーなんて超キュートですね。



 クラウンの初期型なんて芸術ですね。



 こうしたナイスなデザインを復活させて欲しいと思います。



 外見は当時のままで、内装と性能は最新という復古版スタイルをリリースしたら売れると思いますけどね。

 特にこのクラウン初期型は素敵ですね。









【SKINからのお知らせ】

フィアットが売れている理由を探れ!

ケツを締める!ヒップアップ まとめ

先週>>
<<次週
メニュー