オトコでもアンダーヘア処理はすべき!肌の弱い人は処理後の保湿が大切 :: デイリーSKIN

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[2020年01月17日00時00分00秒]
オトコでもアンダーヘア処理はすべき!肌の弱い人は処理後の保湿が大切


オトコでもアンダーヘア処理はすべき!肌の弱い人は処理後の保湿が大切

(ライターFT)

カミソリ・電動シェーバーでのアンダーヘア処理のメリット・デメリット 

 アンダーヘアを自己処理する代表的なアイテムであるカミソリと電動シェーバー。それぞれのメリットとデメリットは以下となります。

 ■カミソリでアンダーヘアを処理するメリット
 安く購入できる
 広範囲を一気に短時間で処理できる
 処理方法自体も簡単

 ■カミソリでアンダーヘアを処理するデメリット
 カミソリ負けなどによる肌の損傷
 細かな傷ができることによる色素沈着
 頻繁に処理が必要
 乾燥しやすくなる
 色素沈着しやすい

 ■電動シェーバーでアンダーヘアを処理するメリット
 手軽で早い
 コストが安く、1〜2年はもつ(*ときどき刃の交換は必要)
 肌に優しい

 ■電動シェーバーでアンダーヘアを処理するデメリット
 深剃りできない
 チクチクする

🌟アンダーヘアの処理方法!VIOのカミソリ・シェーバーでの整え方




 基本的には肌を傷つけないように剃るのが基本ですが、これが中々難しいのです。

 逆剃り、毛穴と逆方向にT字剃刀を当てるとかなり肌に傷がつきます。基本は毛の生えている方向に合わせて剃るのが良いです。

 一番、かっこ悪いのが毛穴の赤いポツポツです。

 毛嚢炎です。脱毛時などに現れる、肌のトラブル、毛嚢炎とはニキビのようなブツブツが肌に現れる皮膚炎になります。発毛において大切な役割を果たす毛根部分を包み込むようにしているのが「毛嚢」です。毛嚢は「毛包」とも呼ばれています。

 毛包の中には、毛を創り出して発育させる大切な細胞があります。この毛嚢の中に細菌が侵入し、炎症を起こした疾患を毛嚢炎と言います。



 毛嚢炎に感染する原因は、黄色ブドウ球菌や表皮ブドウ球菌が脱毛によって傷ついた毛穴から侵入し、汗など不衛生な状態によって炎症を引き起こすことです。感染すると毛の根元の毛穴部分に、小さな赤いブツブツが見られるようになります。

 要するにニキビのような炎症です。

 まずは剃刀などを清潔に保ちましょう。毛嚢炎が起きる原因はムダ毛処理です。

 デリケートゾーンは下着で覆われ湿度が非常に高い部位、皮膚がとても薄いためにちょっとした刺激でもトラブルにつながり毛嚢炎になりやすくなります。

 皮膚の常在菌でもある表皮ブドウ球菌や黄色ブドウ球菌が皮膚ではなく小さなひっかき傷などから毛穴に入り込むことでできてしまいますので、ケアが大切です。剃刀を強く当てすぎないことが肌トラブルを避ける最大の方法ですが、つい深くいっちゃいますので、ケアが大切なんです。

 最強なのがケアノキュアです。



 アンダーヘアの処理後、化粧水などで保湿し、その後にしっかりとケアノキュアを塗り込んでおけば赤いポツポツともおさらばです。

 二日間連続でケアノキュアを風呂上がりに塗り、後は保湿命で化粧水でOKです。

 剛毛の人は全部処理するのではなくヒートカッターなどで短くしてケアしましょう。ヒートカッターを使った陰毛の断面は、ハサミなどでカットしたときと比べ、毛の先端が丸くなるため、処理後の不快感が少ないのも魅力です。

 基本は保湿です。

 では皆さん、清潔なデリケートゾーンを。









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