日本の明るい未来と暗い未来 2030年のモビリティ :: デイリーSKIN

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[2019年11月26日00時00分00秒]
日本の明るい未来と暗い未来 2030年のモビリティ


日本の明るい未来と暗い未来 2030年のモビリティ

(ライターFT)

2030年までに乗り物は劇的に進化する 

 2030年には自動運転が当たり前になる?

 あなたもご存知の通り、2020年には東京オリンピックが開催されます。世界中から多くの人が集まるオリンピックは日本の技術力をアピールする絶好のチャンス。現状の技術的にはあと一歩足りないとはいえ、すでにオートパイロットや自動ブレーキといった運転支援システムは開発されています。このまま技術開発が進んでいけば、出発地点から到着地点まで運転手がハンドルに一切を触れなくて済む車をオリンピックまでに披露することになるでしょう。

 ただし2020年の段階で披露される車はおそらくまだ限定的な環境下でのみ作動できるもの。自動運転が当たり前になり、一般層でも利用が進むレベルまでには2030年くらいまでかかりそうです。

🌟僕たちの「移動」手段はどう変わる?2030年までに進化するモビリティー(乗り物)とは 久留米工業大学オフィシャルサイト




 地方創生が進めば、人々の移動手段に求められるのはスピードでしょう。東京、大阪間が1時間圏内なら、東京に住む必要はなくなります。1時間ではなく東京、大阪間が30分ならどうでしょう。さらに都心に住む必要がなくなりますね。

 問題はコストになるでしょう。

 いくら高速で移動できると言っても、運賃が高ければ会社はお金を出してくれません。まして個人なら尚更。

 もし、高速を使わないで、自動車が空を飛び、東京、大阪間が30分で行けるなら革命的な技術的進歩です。

 ロシアの天才昆虫学者ヴィクトル・S・グレベニコフ教授が発見し、開発したモビリティが実現したらどうなるでしょう。最高で(理論上)時速1500kmというスピードで飛行可能な反重力プラットフォームです。これが実現し、GPSと連動させれば自動運転で時速1500kでの走行も夢ではないということになります。

 東京、大阪間500kなら15分で到着してしまいます。



 1930年の8時間30分から考えると、リニアの出現で東京大阪間は1時間まで短縮できています。

 2019年の新幹線「のぞみ」がおよそ2時間半、リニアの東京、大阪間で約60分となります。

 私が考えている未来のモビリティはリニアより速い移動時間を妄想しています(笑

🌟東京・大阪間を結びます。その速さはなんと時速500km

 上記サイトでこの比較をしていますが、これだけでも実現に向けて建設中という事実がありますが、開通予定は東京、名古屋まで40分が実現します。

 東京大阪間の移動を30分、これを政府は目標にしなければならないのではないでしょうか?









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