ウィキリークスが行ったこと2 :: デイリーSKIN

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[2019年04月17日00時00分00秒]
ウィキリークスが行ったこと2

(ライターFT)

ウィキリークスが行ったこと2


 ウィキリークスはハッカー集団、14歳までに37回も引越しを繰り返し、正規の教育を受けず、16歳でハッカーになった創設者ジュリアン・アサンジ。テロ、暗殺、拷問、無差別殺人……暴かれる機密情報の数々、事実だとしたら国が行なっている人権侵害に対しウィキリークスが正義を行なっているのではないか。

 すでにウィキリークスは大きな力を持ったと言えるが、ジュリアン・アサンジの逮捕は正義を踏み潰すような行為ではないのか。

 Wikileaks 日本語情報 まとめサイト



 アメリカだけでなく各国の機密文書をハックし、サイト公開しているのですが、一番大きな暴露になったがエドワード・スノーデンの暴露ではないでしょうか。エドワード・ジョセフ・スノーデンはアメリカ国家安全保障局 (NSA) および中央情報局 (CIA) の元局員、NSAで請負仕事をしていたアメリカ合衆国のコンサルタント会社「ブーズ・アレン・ハミルトン」のシステム分析官として、アメリカ合衆国連邦政府による情報収集活動に関わり、NSAによる国際的監視網を告発し、現在はロシアに亡命している。

 国の犯罪を暴くエドワード・スノーデン、自分の身を顧みず内部告発を行い、彼の何が得になるのだろう。裏はないのかとつい疑ってしまいたくなる。スノーデンの逃走にはウィキリークスが深く関わっていると言われています。

 NSAの仕事を請け負うコンピュータ会社デルの社員として2009年に来日し、東京都福生市で2年間暮らしていたこともあり、この時にスパイ活動をしていたことも明かしている。



 特定秘密保護法はエドワード・スノーデンによると、アメリカにデザインされ作られた法律ということが暴露されています。

 「これはNSAが外国政府に圧力をかける常套手段です。自分たちはすでに諜報活動を実施していて、有用な情報が取れたが、法的な後ろ盾がなければ継続できない、と外国政府に告げる。これを合法化する法律ができれば、もっと機密性の高い情報も共有できると持ちかけられれば、相手国の諜報関係者も情報が欲しいと思うようになる。こうして国の秘密は増殖し、民主主義を腐敗させていく……」

 すでに国による監視社会が始まっており、どうすることもできない。アメリカのいいなりである日本でさえ、アメリカの監視下に置かれている状況、日本以外の国がアメリカの監視下に置かれていない訳がないということになりますね。



 このままではディストピアの未来になりそうですね。

 しかしウィキリークスの暴露の信憑性はどうなのだろう。もし、エドワード・スノーデンやジュリアン・アサンジが私利私欲のためにウィキリークスを運営していたら・・・

 もしジュリアン・アサンジがアメリカ政府と手を結び、情報操作を行なっていれば、我々は騙されているということになる。

 怪しい臭いがするウィキリークスのジュリアン・アサンジ by F・ウィリアム・イングドール さてはてメモ帳 Imagine & Think!ブログより

 上記のブログでは2010年8月3日にF・ウィリアム・イングドールという人物がジュリアン・アサンジの胡散臭さを書いた訳文になります。ジュリアン・アサンジの裏にはこういったこともあるかも知れないということです。上記の記事を書いたF・ウィリアム・イングドールという人物は独ラインマイン大学経済学講師、北京化工大学客員教授であり、様々な支配の構図を研究しているドイツ在住の教授です。

 ウィリアム・イングドール 「完全支配」

 支配に関する本も書いている先生になります。

 ロックフェラーはGMO(遺伝子組み換え作物)で世界を陥落させると決めた!なんていう陰謀論を主張している方になりますが、単に陰謀論では片付けられない内容かも知れないです。



 ジュリアン・アサンジが悪なのか正義なのかは判断付きません。

 本当はジュリアン・アサンジと政府の関係が悪くなり、逮捕に至ったのかも知れない。

 ニュースを単に受け入れるのではなく、その裏を読むことはカオス状態の情報が氾濫している現代では必要ですね。

 あ〜〜、誰も信じられなくなります・・・



















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