古地図から読み取る歴史。とインフラ整備と経済発展 :: デイリーSKIN

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[2015年12月18日00時00分00秒]
古地図から読み取る歴史。とインフラ整備と経済発展

【ファイルF61】2014.06.21 大阪平野は昔は河内湾(かわちわん)という海で、鯨さんが泳いでいたよ。

 上記ブログで興味深い古地図が掲載されていました。

 約6000年前の大阪湾、当時は鯨が泳いでいた奇麗な海だったのでしょう。

(ライターFT)

古地図から読み取る歴史。とインフラ整備と経済発展





 非常に面白いですね。大阪市のHPにあった地図です。

[治水のあゆみ] 大阪の古地図

 大阪市のほとんどは太古の昔、海だったんですね。上町大地辺りは太古の昔から陸地だったんですね。



 そして時が流れ、こんな風に陸地が形成されていったんですね。

 上記の画像については治水という観点から、大阪の古い地図を紹介してくれています。

大阪湾の歴史

 こちらのサイトでは詳しい年代を記してくれています。

 水のある所、人が集まり生活を営む。特に大阪の場合、人の手によって大きく土地が変化してきた。仁徳天皇により、現在の西区堀江の開削は洪水対策と水運発達に大きく貢献した。まさに大インフラ整備が行われたということですね。

 インフラが整備されることによって、経済は大きく発展する。経済が発展すると、さらに人が集まり経済が活性化する。これは太古の昔でも現在でも同じ。しかし現在の日本は、こうしたインフラはかなり削減されている。

 本当はもっと地方と都会とを放射状に結び、経済発展させるべきなんだろう。民主党時代から日本のインフラ整備が縮小されだし、現在の社会の流れもそうした傾向にある。

 大阪の経済を発展させるには、インフラ整備が必要。

 東京とは比べ物にならない程、お粗末だからだ。

 大阪を中心とした放射状のインフラ、鉄道、道路を含む計画はない。

 経済的な発展を遂げる為には、インフラは絶対条件となる。

 古い地図から読み取れる、大掛かりなインフラにより大阪は発展を遂げたと言える。

 明日も続きます。









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