ベルサイユのばらの化粧品 :: デイリーSKIN

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[2008年11月12日10時00分00秒]
ベルサイユのばらの化粧品

昭和の女子の憧れのベルサイユのばらのコスメ。


                  


かなり乙女心をくすぐられます。






マスカラやアイライン、そしてなんとボディーケアが発売!東急ストアで見つけ、思わずキャラクターのチョイスのよさに噴きました・・入浴剤がすべて男性キャラクターとはww



入浴剤


フェルゼン入浴剤(タラソの湯) 
エレガントなフェルゼン伯爵との癒される愛の時間を楽しみたいあなたへ。
フランス産の塩と海藻エキス配合で、優雅で贅沢なタラソスパ気分に。




フェルゼン・・・パリに留学していたスウェーデン貴族。身分は伯爵。アントワネットとの禁断の愛に苦しむ。革命に反発し、アントワネットとルイ16世を逃亡させようとしたが失敗。あのオスカルの初恋の相手


アンドレ入浴剤(潤いの湯)
ノバラエキスやビタミンC、ヒアルロン酸などを配合したフレグランスバスです。咲き誇るローズの香りに抱かれて女度アップ。


アンドレ・・オスカルの従卒で、マロン・グラッセ(オスカルの養育係)の孫。幼くして両親をなくし、ジャルジェ家に仕えていた祖母に引き取られる。以後オスカルの遊び相手、兼護衛として共に育つ。激情家のオスカルを穏やかに見守り、影のように寄り添う。一方で、身分の違いからオスカルへの報われない愛に悩み苦しむが、やがて真実の愛に気づいたオスカルと愛しあうようになる




アラン入浴剤(多汗の湯)
熱く燃えるような愛で情熱的に尽くす、若き戦士アランに愛されたいあなたへ。
ゲルマ二ウム・トウガラシエキス・ブラックソルト配合で発汗してつるつる肌へ。


アラン・・・フランス衛兵隊第1班班長。衛兵隊におけるアンドレの親友でもある。血の気が多く熱い男で、フランス衛兵隊一の剣の使い手。身分は貴族だが名ばかりで、実情は貧しい平民と変わらない。「女の隊長のいう事なんぞ聞けない」とオスカルをあなどり、荒っぽい兵隊たちの先鋒に立って反発するが、高潔で情熱的なオスカルの人柄に触れて徐々に心を開いて行く。オスカルを生涯尊敬し、ひそかに愛していた。




ジェローデル入浴剤 (とろみの湯)
わがままなあなたを優しく受け止めてくれる、貴公子ジェローデルの大きな愛に守られたいあなたへ。
パパイン。乳清配合のラメ入りとろみミルクで、柔らかなつるつる幸せ肌に。





ジェローデル・・・衛隊でのオスカルの部下。貴族であり容姿にも秀でている自分に自信を持っているため、うぬぼれが強い。フランス衛兵隊へと去ったオスカルの前に、求婚者として現れる。気障(きざ)だが愚かではなく、オスカルの女性としての心の葛藤をも見抜いている。アンドレへの想いをオスカルから聞かされ、静かに身を引く。




ボディ化粧品


ソルトとサンゴ粉末で泡立つスクラブです。(ビタミンA&E配合)
澄んだブルーとさわやかな香りでスベスベなめらか肌に


オスカル・・・フランソワ・オーギュスタン・ド・レニエ・ド・ジャルジェ将軍の末娘。ジャルジェ将軍が男児に恵まれなかった為、男として育てられた男装の麗人。豊かな金髪と颯爽とした美しさで、しばしば婦人達の恋慕の対象となる。正義感が強く、男性・軍人としての自分と女性としての心の間で苦しむ。若くして近衛士官となり准将にまで昇進するが、自らの信念に基づいて近衛隊を辞し、フランス衛兵隊のベルサイユ常駐部隊長に就任。マリー・アントワネットの寵愛を受け誠実に仕えるが、民衆の苦しみを目の当たりにして、自らのなすべき道を模索する。

オスカルのモデルとなった人物としては、史実ではバスティーユ襲撃でほぼオスカルと同じ状況下で市民側に参加したスイス出身のピエール・オーギュスタン・ユラン(1758年〜1819年)の名前が挙がる




ローズの香りに包まれて薫るようなプリンセス肌に導くボディスクラブです。アンズ核を使用した泡立つスクラブ。ラズベリーケトン、ローズウッド木油、ヒアルロン酸Na配合。


マリー・アントワネット・・・ルイ16世王妃。オーストリア皇女として生まれ育ち、14歳の若さでフランス王太子の元へ嫁ぐ。無邪気で深謀遠慮とは無縁の性格、且つ派手好きでわがままだが華やかに美しく、人を惹き付ける天性の魅力を持つ。賭け事などに夢中になって財政を悪化させ、フランス革命の原因を作る。子を産んだのち、良き母・良き王妃たろうと自覚するが、時既に遅く民衆の恨みを一身に受け、革命により断頭台で処刑される。


ポリニャック夫人 ボディ用化粧品・・・オーストラリア産クレイでなめらかな貴婦人肌に導くボディパックです。ハチミツ、ローヤルゼリーエキス、シアバター配合。ハチミツの香り。


ポリニャック婦人・・・フランス貴族でアントワネットの側近。元々は貧しい下級貴族で、控えめな性格だったが、アントワネットの寵愛を得るうちに傲慢になり、アントワネットの名をかさにきて、私利私欲を追及するようになる。アントワネットの評判を低下させた一因。ロザリーの実の母親。



右がロザリー。けなげな娘。

ロザリー・・・ポリニャック伯夫人の隠し子。貧しい平民の娘として育つ。貧しさのあまりわずか12歳で自らの体を売ろうとして貴族の馬車に近寄り、オスカルと出会う。平民であった育ての母は、ポリニャック伯夫人の乗った馬車に轢かれ死亡、のちに再会したオスカルに引き取られてジャルジェ家に住むようになる。以後オスカルを一途に慕い、春風のような存在でオスカルの心を和ませる。オスカルに恋心を持つが、のちに黒い騎士=ベルナールと出会い、結婚する。優しく控えめな性格で泣き虫だが、芯の強い女性


デュ・バリー夫人 ボディ用化粧品・・全身潤いパックで艶めく魅惑肌に導くボディ用保湿パックです。ユビキノン、イタリア産シャルドネ果汁を使用したシャルドネエキス、ブドウ葉エキス配合。白ぶどうの香り


デュバリー婦人・・・ルイ15世の愛妾。マリー・アントワネットと対立し、アントワネットを屈服させたこともある。ルイ15世の死去によって後ろ盾を失い、宮廷から追放される。作中では自らの欲とプライドのためには手段を選ばない傲慢な人物として描かれているが、実際は心優しい女性だったようだ。




密着マスク!


もう離れない、離さない。儚くも美しいおまえの真珠肌
ベルサイユのばら オスカル密着マスク

アンドレが愛して止まないオスカルの透き通るような真珠肌。ホワイトローズの香りに包まれ、肌も心もクリアに・・。

「真珠パウダー」「アセロラエキス」をはじめ数種類の植物エキスをたっぷり配合。澄んだきらめきの透明感が女としての魅力を輝かせます。
優しく愛されるパラベンフリー、さらにヒアルロン酸配合でお肌を優しく包みこむ・・。
シートマスクも肌触りなめらか。吸収性の高い三層構造なので美容液をたっぷり含み、うるおいのキメの奥までしみ込みます。





もう離れない、離さない。気高く愛らしい貴女の女神肌
ベルサイユのばら アントワネット密着マスク


フェルゼンが手放すことのできないアントワネットの潤い肌。レッドローズの香りに包まれ、肌も心も潤います。

「白金ナノコロイド」「ロイヤルゼリーエキス」をはじめ数種類の植物エキスをたっぷり配合。みずみずしいうるおい感が女性としての魅力を輝かせます。優しく愛されるパラベンフリー、さらにヒアルロン酸配合でお肌を優しく包みこむ・・。シートマスクも肌触りなめらか。吸収性の高い三層構造なので美容液をたっぷり含み、うるおいのキメの奥までしみ込みます。


これは使ってみたいですね・・・
是非ロザリーやジャンヌのも作ってほしいです。


ではまた来週〜〜


              










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