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6月15日にpengtrade recordsよりリリース決定している可愛くてかっこよくてPopでガレージなバンドの

CDがリリースとなる。


2006年末、奇天烈なギターボーカル内田PUSSIと愉快なボーイズ、村山CHAOS(ベース)・北原JENNY(ドラム)の3人で結成。


メロディアスでシンプルなロックサウンドを軸に、ちらりとオルタナ・ガレージの臭いを漂わせる3ピースバンド。
メンバーそれぞれが曲をつくることで、1つのイメージにしばられない音楽性をもっている。
それでいて一見つかみ所の無い音楽性をとりまとめるかのような強烈なインパクトを与えるボーカルは、見る人の心にアニマニムスを深く刻み込む。

2007年末より大阪を中心にライブ活動を開始。
数枚の自主音源制作を経て、2009年6月、pengtrade records より待望の1stミニアルバム“HELLO!stranger!”をリリース!

彼らのHPを覗くとこういったクレジットが記されている。


先月2009.4.19 、大阪ミナミ鰻谷にあるClub燦粋で彼らanimanimusのレコ発イベントが開催されていた。

只者ではないanimanimusのオープニングを飾っていたのは、前回デイリーSKINでも紹介した
究極ドラムユニット Necobaba が勤めた!

只者ではないanimanimusの脇を固めるのはやはり只者ではないアーティストばかり。

この日の出演者は全て良かったという稀に見る極上のライヴイベントだった。

出演ラインナップ
animanimus
necobaba
THE-N-
太愛鼓ぴかちゅうりっぷドラムソロ(a.k.aあふりらんぽ、ムーン♀ママetc…)
ELECTRIC GANG

まあなんという濃いイベントだったか!(笑

とにもかくにもanimanimusの最大の魅力はG:Voにある。
内田PUSSIちゃんのキュートなこと!

まるでファッション誌から飛び出してきたようなルックスというキュートな内田PUSSIちゃん。





ルックスだけでなく音楽性もかなりハイセンス。しかも1stミニアルバム“HELLO!stranger!”のジャケットデザイン
も彼女が手掛けたというアーティステック振り。

バンドの雰囲気はオルタナ、ガレージといった所でシンプルでメロディックなフレーズが
古臭くて新しい感覚。


村山CHAOS(ベース) 北原JENNY(ドラム) 

トリオ構成で有名ガレージバンドといえば『The 5,6,7,8s』なんかがクエンティン・タランティーノの映画
キル・ビルに出演したことで有名だけど、このanimanimusも同じくそうした大きな何かを感じることも否めない。

もちろん、ガレージバンドという事だけで『The 5,6,7,8s』と同じような音楽性ではない。


ライヴやCDを聞けば彼らの音楽性は一瞬で理解できる。シンプルで分かりやすくキャッチー!
何よりお洒落でセンスのいい音って雰囲気なのだ。

pengtrade recordsに在籍するバンド、アーティスト達は誰もがちょいと何かを感じさせる人達ばかりなのだ。

まだまだ彼らanimanimusのことを完全に理解していない。彼らの情報もあまりにも少ないのも現実。
しかし追跡取材するにはかっこうの素材だという事も本当の話。

そして!あの日本最大のROCKフェス ”FUJIROCK FESTIVAL’09のROOKIE A GO-GO” ステージに
出演が決定というビッグニュースも飛び込んで来た!

関西だけでなく日本全国にその名を響かせる事になりそう!

来月あたりメンバーにコンタクトを取り、インタビューなど企画してみたいと思います。

SKIN一押しのお洒落で素敵なバンドです。

視聴サイトはこちら

animanimusホームページはこちら

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ファーストミニアルバム購入はバナーをクリック!

今後のanimanimusスケジュール

2009/6/15 18:00
心斎橋 火影-HOKAGE-  
2009/6/22 17:00
天王寺 Fireloop  
2009/7/8 18:00
心斎橋 火影-HOKAGE-  
2009/7/10 19:00
Bar the Cellar 【BIG JUGS EXPRERIENCE】  
2009/7/26 12:00
FUJI ROCK FESTIVAL’09 【ROOKIE A GO GO】





ROCK

1st ALBUM『CAPTIVATION SIX』 空【ku:】

2009 年 5 月 1 日 written by : F.T.

進化し続けるヘヴィ・ロックバンド ”空【ku:】” の

1st MINI ALBUM『CAPTIVATION SIX』 が、2009年2/25にリリースされた!








前回の空【ku:】レポートはこちら!

このアルバムはVocalのZEROが加入後、初めての彼らの音源になる。

知らない人の為に一言付け加えておくが、この空、ツインヴォーカル、ツインギター、ベース、ドラムの6人編成の
バンドなのだ。

もう1人のVocalであるMAXXだけでもかなり強力なVocalistなのだが、ZEROの加入により
より幅広い音楽性と共に進化を続けているバンドだ。

 


前作クーデター

彼らの大筋の音楽性は前回のレポートを見ていただければ大体の感じは掴めると思います。
今回の彼らのファーストミニアルバムについてインタビューを取ってまいりましたのでご覧下さい。

CAPTIVATION SIXについて色々とお話を伺いたいと思います。

質問①:まずは全体の雰囲気は前作クーデターの流れと考えて宜しいでしょうか?


MAXX(以下M):「いや。変わったと思うよ。何よりもツインボーカルになったからね。」

HASEMAN(以下H):
「別ものと捉えて下さい。」

ATSUYA(以下A):

「音色もそうやけどバンドのノリなどいろいろな所で表現方法が変わってきてるな。様々な点で別物と捉えています。メンバーに説得して、理解、納得が得れるまでに1番苦労した!!」


質問②1st MINI ALBUMの製作期間は楽曲製作を含めてどれくらいの期間がかかりました?

全員「あっちゅう間。」

③主に作曲、作詞を手がけているのは誰でしょうか?

M :

「今回アルバムに入った新しい曲については、アツヤが中心になってできた曲が多いかな。詞に関しては俺とZEROでそれぞれのパート部に各々が自由に付けた感じ。テーマが先にあったり無かったり、でも並べてみたらちゃんとつじつまが合って、すげーっ みたいな(笑 」

A :「アレンジはみんなでワイワイやりながら。」

④アルバムタイトルの ”CAPTIVATION SIX”は直訳すると悩殺6ですが誰がこのタイトルを決められましたか?この6という数字はメンバーの事を指しておられますか?そして各メンバーの悩殺の役割について教えて下さい。

M :「“CAPTIVATION”っていうワードを提案したのはHASEMAN。SIXって勝手に後付けしたのもHASEMAN。(笑

悩殺っていう言葉がそのちょっと前から俺らの中でキーワードになってて。

俺の勝手な解釈かもしれないけど、俺ら空[ku:]の存在・・ つまり俺らが集まってバンドをやってる意味。

それはここまでのキャリア、音楽やバンド活動だけじゃなくてね、俺らが今まで生きてきた生きざまをさらけ出す手段なんですよ。ラウドなサウンドを通してね。

ロクな人生じゃないかもしれないけど、俺ら6人、違う生きざまを太く生きてきたつもり。その6人が集まって一つの音を出したとき何ができるのか。ステージに上がったとき何が起きるのか。それを聴く人・観る人に何を感じてもらえるか。ノックアウトしたいよね。

それが空[ku:]の存在価値であって、自分たちでその価値が全くないと感じたらやめると思う。ソングライティングやプレイでの限界よりもね。

各々の役割ってのはどうかと思うけど、少なくとも俺はオーディエンスを全員殺すつもりでいつもステージに立ってるし、死ぬ気で叫んでるつもりだけどね。」

A 「俺の役割はソングライティングで殺わす事かな。」

JUNIOR(以下J):

「俺は土台。」

H:

「役割はございません。」

KENZI(以下K):

「自分の役割は首筋攻め。」

⑤アルバム製作で一番大変だったエピソードなど各メンバーもしくは代表で教えて下さい。

MAXXさん 逆に言えば、もっと大変になりたかったよなぁ。レコーディングでこんなに歌わんかったん初めてやし(笑

ZEROさん
・・・

ATSUYAさん 時間がなさすぎる!!!!!!2時間位しか弾けてない(笑)

KENJIさん スケジュール調整。時間との戦い

HASEMANさん サンプリング

JUNIORさん 早起きと休憩なし

⑥ATSUYAさんとKENJIさん、HASEMANさんにお聞きします。
 サウンドクリップを教えて下さい(使用ギター、ベース、アンプ、エフェクターなどの詳細)一番苦労した箇所やフレーズ、アイデアなどもあればお願い致します。

A:

「以前まではGIBSONを使ってたけど今回のRECからはKILLERのATSUYAモデルを赤、黒両方使っているよ。久々に使ったけどかなりキテルね!!!エフェクター類は特になし。コンパクト1発だけ。
特に苦労したなどは無いなぁ。」




K :

「ギター ナビゲーター レスポール
 アンプ MESABOOGIE マークⅢ
 エフェクター 試行中 ライブのみ BOSS GT-5 OD-20 クライベイビーワウ」




H:

「ベース アリアプロ2 HASEMAN SP、アンプ SWR500W、エフェクター アバロン・サンズアンプ・EBSマルチコンプ
ループ音のサンプリングと打ち込み」

⑦MAXXさんZEROさんにお聞き致します。
レコーディングで一番苦労したエピソードをお聞かせ下さい。




ZERO(以下Z):

「毎日のおやつ選び・ドリンクのオマケ選び。」




M :

「(笑) 一番年下って損よな!俺ら体育会系やし。いっつも何や買いに走らされとったよなぁ。でもZEROはえらいと思うわ!レコーディングからマスタリングまで全日程皆勤やったんZEROだけやもんな!

エピソードでもないけど・・まぁやっぱり時間が無かった事かな。はい次!はい次!って感じ。いいのか悪いのかは2の次でね。開き直って勢いだけみたいな。

あとは、HASEMANのムチャ振り。ここにこんな感じのをこんな風に的な。まさに即興。楽しかったけどね。」

⑧JUNIORさんにお聞き致します。あの例の深胴のドラムセットでレコーディングしたのですか?ライヴであのセットは使う予定はありますか?




J :

「ホワイトバズーカですか?あれはかなり場所を取るんで、なかなか出す機会がないですねぇ。使いたいんですけど。 今回のレコーディングはスタジオのドラムです。」




  これが噂のホワイトバズーカ!

⑨アルバムの一番の聞かせ所、聞き所をメンバーの皆さん一言ずつお願い致します。




Z:

「全て」
K :

「ZERO加入remix3曲の前作との違い。と新作3曲!  全部やね。」

H :

「ツインボーカル」

J :

「当然!!全部!!」

M :

「細かいこと抜きに、まずトータル的な雰囲気で感じてほしいよね。時間がなかったって千度言うてるけど、だからこその勢いと生々しさが形になってると思う。
変に時間と金掛けて綺麗にこじんまりとなるより、そういう意味で、今の段階では、これが空[ku:]や!って自信もって言えるアルバムかな。俺ららしいと思うよ。」

⑩最後にファンの皆さんにメッセージを各メンバーから一言お願い致します。




A :

「メンバー各自様々な経験を築いて今に至っていると思う。それぞれのキャリアが有って今がある。だから全員わがまま(笑)だから濃い音楽が出来る。こんな俺らやけどよろしく!みんなのパワーで何か起こせたらおもろいと思うよ!」

K:

「いつも応援してくれてありがとう!悩殺6聴いてくれたかな?次回531!必ず悩殺してやるからそれまで待っててな!」

M:

「今回のアルバムについては、ジャケット周りのアートワークも死ぬほどカッコいいからチェックしてよ。海外のあんなバンドやこんなバンドのデザインも手掛ける俺の友達の仕事だからさ。

で、俺らの役目と思ってるんだけど・・ とにかく今後の関西のハード・ヘヴィシーンを盛り上げるためにますます暴れるよ!そのためのイベントも濃い感じにやっていくしさ。

先ずは5月31日、THE DUST’N'BONEZ(ex.ZIGGY, SADS)を招いて、大阪ミューズ爆発させるし!一緒に爆死しましょう(笑」

Z:

「食べてみてから判断して下さい。」

H:

「感じて逝きなさい。」

J :

「アルバム聴きまくって5・31ミューズに集合!!!



ありがとう御座いました。

2009年5月31日、大阪ミューズホールでの彼らのド迫力あふれるライヴ、
見逃してはいけない!


では最後に彼らのアルバムの中から2曲目の収録されている曲を動画でご紹介
致します。


アルバムのクオリティは高い!
へヴィロックファンだけでなく、ハードコアファン、全てのRockファンに聴いて欲しいアルバムです。
特にライヴは必見で日常では絶対に体験出来ないかれらの音圧、是非体感してほしい。

5/31のライヴは追跡取材予定!





まさに画期的なエコロジーな商品。

うちの娘は2歳になりますが、コレをお風呂に入れてないと
入ってくれません・・・

(ライターFT)

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