錯覚の画像で頭グラグラ :: デイリーSKIN

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[2018年06月02日00時00分00秒]
錯覚の画像で頭グラグラ



(ライターFT)

錯覚の画像で頭グラグラ




 AとBの色が同じなんて信じられないですよね。

 私たちの生活の中でも、錯覚と呼ばれる手法や技法は多く使用されています。



 この図形ですが、中心の横棒は同じ長さになります。向き合う矢印をつけただけで、長さが異なって見えてしまう錯視です。コレはミュラー・リヤーの錯視と呼ばれる目の錯覚を利用した手法を、住宅などで、部屋を広く見せるためにインテリアコーディネーター達がこぞって使っている技法です。

 目線を上部に誘導するように明るさなどを調整することで、部屋を広く見せることができます。



 高低差をつけて、視界の変化を利用する。一体化されたLDKのダイニングとキッチンをあえて2100mmの天井高にして、リビングだけを天井を高くして、天井に変化をあたえてやるのです。

 比較する画像がないので、わかりにくいかも知れないですが、フォッションの世界でもミュラー・リヤー作詞は使われています。非常に分かりやすいのがこちらです。





 ポイントはVネックですね。

 とにかく活用されまくっています。



 こちらはツェルナー錯視と呼ばれているものです。

 黒い長線は平行ではないように見えるが、実際には平行な横線であるという作詞になります。

 私たちの生活の中で、ミュラーリヤー錯視は非常によく使われています。

 メイクもそうです。

 特にミュラーリヤー錯視とデルブーフ錯視がメイクではよく使われ、目を大きく魅せたりしています。






 凄いですね。

 このように日常的に錯視は多用されています。

 錯覚って、非常に面白いですね。





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