スピリチュアルと量子力学 :: デイリーSKIN

[2018年03月20日00時00分00秒]
スピリチュアルと量子力学

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(ライターFT)

スピリチュアルと量子力学


 量子力学って何が何のことか全く知りませんでしたが、以下のサイトでわかりやすく説明してくれています。

  【誰でも分かる】「量子力学」ってなんなの? 詳しい人に聞いてきた【入門編】

 中々複雑ですね。

 なぜそうなるかがまだ分かっていない。



 量子力学の中で面白いのが、観測している時としていない時の結果が違ってくるということです。本当の姿をみる為には観測してはいけないということになります。観察により量子が振る舞いを帰るというのは、みられることで結果が違うということになります。

 見たものが全てではないというお話になるのですが、相対性理論のアインシュタインは

 「私が見ていなくても、月はそこにあるはずだ」

 ということで、量子力学への不満を示しました。

 同じものを同じように測定したら、同じ結果が出るというのが常識だったのですが、量子の世界では、そうとは鍵らにということになります。量子のような小さな世界では、同じ結果にならないということになります。では、量子とは一体どんモノ?

 量子とは、粒子と波の性質を併せ持った小さな物質やエネルギーのことをいうようです。原子や分子の10億分の1の大きさのものを指します。



 シュレディンガーの猫の話がとても有名です。シュレディンガーの猫とは「ランダムの確率で毒ガスの出る装置とともに猫を箱の中に閉じ込めたとき、次に箱を開けた時まで、猫が死んだ可能性と生きている可能性は重なり合っている」とし、量子力学の奇妙さを指摘したものです。



 通常であれば、毒ガス装置の箱の中で、蓋を開けるまでは中の猫は死んでいるのか、死んでいないのかは観測されるまで確率は50%でしかないという法則になります。つまり、死んでいる状態と、生きている状態が重なり合っている状態ということになります。

 基礎的なお話はここまでです。

 これ以上のお話には私もついていけません。

 明日からはスピリチュアルなお話になります。

 





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