慢性的な疲労感をどうにかしたいです。 :: デイリーSKIN

[2018年02月02日00時00分00秒]
慢性的な疲労感をどうにかしたいです。

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(ライターFT)

慢性的な疲労感をどうにかしたいです。


 倦怠感は年齢を重ねるに連れ増してきます。この倦怠感、疲労感をどうにかしたいと常日頃から考えているのでが、中々うまくいかないのが現状です。ここで何か良い方法がないものかと考えているのですが、どれをやってみても大してうまくいっていません。

 疲労の原因はどこから来るのだろう。色々と調べてみると、全ての疲労は脳からくるようです。



 脳疲労を解消させることで、身体の疲労も結構解消できるらしいのです。過度な仕事や運動はストレスと脳が判断し、このストレスに対処するために脳は様々な指令を身体に送ります。脳の疲れを取る方法は一つだけらしく、睡眠を取ることが効果的な方法。

 仕事で小さな休憩を取ることは、脳を披露させないポイントです。脳が披露しているのをいち早く知る方法は「飽き」です。集中して仕事をしていると、1時間程すると「飽き」てきます。このタイミングで小休止することで、脳はリフレッシュしてきます。3時間ごとに15分の休憩をするより、1時間に5分の休憩を挟む方が脳の情報処理能力の低下を防げます。



 オフィスワークの場合、このような小休止タイムをもうけ、脳をリフレッシュする方がベター。自律神経を酷使することで、臓器の働きも悪くなるということが判明してきています。

 特に、パソコン作業が一般的になってきて、自律神経のバランスが崩れてきているので、このバランスをうまく保つことで、疲労を貯めない身体にすることが大切です。

 暑い日が疲れやすい原因というのが、暑いと体温調節をする為に、交感神経が酷使されます。交感神経を酷使することで疲労感が出てくるのです。オフィスワークでの目の酷使も、交感神経を酷使するので、疲労感の原因の一つです。



 休日に軽い運動をする。

 良質な睡眠の為に、休みの日に一日中、寝ていたいのですが、そうすると月曜日の疲労感がハンパないですね。これは休日こそ、少し動いた方が良いと思います。軽い運動として最適なのはウォーキングです。でも休日にわざわざ歩くという行為が、非常に面倒なことです。でもこの面倒なことが気分転換になり、脳が目覚め、リフレッシュできます。そう言いながら私も休日にウォーキングなんてしたことがなかっのですが、やってみようと思い立ち、先週の土曜日、日曜日とやって見ました。気分的にはかなりリフレッシュできました。ほんの30分弱です。歩くことを目標にしないことがポイントでした。

 いつも車で休日の朝にパンを買いに行っていたのですが、歩いて約10分強のパン屋に行き、パンを購入し、歩いて帰ってくるということをやってみました。



 これが中々いいかも知れない。

 その日の休日は、あまり疲れた感じもなく、月曜日もさほど疲れが残っていませんでした。

 皆さんも、自分なりの歩く目的を見つけることで、疲労感を溜めない生活習慣を作れるかもしれないので、休日の朝に軽く歩く習慣をやってみて下さいね。






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