2050年、33年後の未来の生活 :: デイリーSKIN

[2018年01月30日00時00分00秒]
2050年、33年後の未来の生活

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(ライターFT)

2050年、33年後の未来の生活


 現在50歳の人の33年後の年齢は83歳になります。高齢化が進み我々の生活はどうなっているのでしょう。素朴な疑問ですが、科学技術も医療も現在よりはかなり進歩しているはずです。今から30年前、ガンに罹ってしまうと誰しもが絶望的な気持ちになったはずです。しかし2018年の現在、ガンは不治の病いではなくなりつつあります。



 遺伝子情報を書き換えるウィルスの性質を利用したガン治療が商品化され、ナノマシンにガン治療薬を含ませ、ガン組織だけを狙い撃ちする副作用のない抗ガン治療が実現段階であったりとガン治療にも明るい兆しが見え始めました。しかし2020年には二人に一人がガンで亡くなるという予測もあります。そして2050年には80歳未満のガン死亡者がいなくなるという予測まであります。

ひらけ、みらい生活総研 より。

 そして日本人研究者が開発した新しいガン治療がかなり効果を上げている。

近赤外線でがん細胞が1日で消滅、転移したがんも治す ――米国立がん研究所(NCI)の日本人研究者が開発した驚きの治療とは



 この治療法が確立されるのは2020年頃に一般の治療を目指しているようです。研究開発していたのは日本人の小林久隆・主任研究員という人物。残念ながら日本ではなくアメリカの研究所で行われている研究です。しかも治療費は高価ではなく、日帰りの外来治療という。

 夫:「会社の健康診断で、どうやらガンがあるみたいだ。」

 妻:「じゃ、近所の総合病院で近赤外線免疫治療しなきゃね」

 こんな日常会話が一般的になる日も近いのかも知れないですね。ひらけ、みらい生活総研の予測よりも早いスピードでガン治療も実現しそうな勢いですね。実は日本でも治験が2018年3月から開始されるようです。

 2050年の日本の人口は現在より25%減少するデータが発表されています。このままの出生率で算出した場合ですが、日本の人口は一億人を割り、9,515万人となります。高齢化率は20%から40%となる予定になります。

 マイナスの要因としては少子高齢化により、悲惨な状況が予測されています。まずは2025年問題です。現在、65歳から74歳までの高齢者が後期高齢者になるのが2025年、この頃には後期高齢者75歳以上の団塊の世代と呼ばれている人たちが2500万人にな理ます。そして後期高齢者は2050年頃まで増加傾向となるという予測です。



 働く人が減り、国内総生産(GDP)も落ち、公共サービスも縮小され、経済的には北朝鮮のような状況になるという予測もあるくらいです。

 この頃、世界の人口は90億人を超えると予測されており、日本は経済的に大きく立ち遅れるという考え方が主流となっています。

 大体、予測は外れるのが前提です。

 これ程の恐怖に近い日本の未来ですが、予測して分かっているのであれば対策も講じられるはずです。まずは少子化についてですが、これは中々難しいのではないかと考えています。





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