うまい食パンを探せ!大阪市編 絶品の3店舗まとめ :: デイリーSKIN

[2018年01月08日00時00分00秒]
うまい食パンを探せ!大阪市編 絶品の3店舗まとめ

大阪のおすすめパン (食パン専門) [食ベログ] - 食べログ



(ライターFT)

うまい食パンを探せ!大阪市編


 大阪には食パンを専門に作っているお店があります。どれもかなりグレードは高いのですが、中でも私がお勧めする食パン専門店をご紹介したいと思います。

 まずはレコパン、ハッキリ言ってここで教えたくないお店の一つですが、ここの売りは天然酵母で作られた無添加のパン。

レコパン

 食べログの紹介サイトになります。

高槻の税理士 網本俊聖の毎日

 お店の雰囲気は上記ブログに少し画像がUpされています。

 場所は私の住む街、港区の繁栄商店街の中にあるお店で、お店の中には入れない、店頭販売のお店で小さなお店になります。

 市販されているパンの殆どは添加物だらけです。ドライイーストは無添加ではなく、添加物に分類されます。ある時、美味しい食パンを食べたいと思い立ち、ホームベーカリーを購入し、添加物0の食パンを食べていると感じていたのですが、実はホームベーカリーで必要な食パンの材料、ドライイーストが危険なのかも知れないという話を聞いたことがあります。

 自分で作るホームベーカリーでさえも、ドライイーストが危険なのかもということに行き着き、愕然とした記憶があります。ドライイーストとは酵母菌を乾燥させて顆粒状にした食品添加物になります。

 イースト菌自体は自然界に数多く存在する微生物になり、糖分をアルコールに変化させたり、私たちの生活の中で欠かせない物なのです。イースト菌はパン生地に含まれる糖分、子麦粉を栄養分にして生地を発酵させ、その際に炭酸ガスとアルコールが発生することで、生地を膨らませ、パンを作るのに欠かせない材料になります。

 実際、ドライイーストは危険ではないらしいのですが、市販されている食パンなどは、バターの代わりにマーガリンなどが使用されています。菓子パンになると、マーガリンにショートニングというトランスファット(トランス型飽和脂肪酸)がふんだんに使用されています。

 レコパンの商品は天然酵母で、こうしたトランスファットなどは未使用の菓子パンや食パンが作られているのが特徴になります。簡単にいうと、天然酵母で作られたパンはかなり手間がかかるということになります。

 私がレコパンをお勧めするのは、こうした無添加で作られただけではなく、美味しさなのです。

 素朴なパンの味を活かし、工夫された美味しさを追求している店主のこだわりは、パンを食べればよく分かります。日曜日の朝にここの食パンを食べる幸せは何とも言えません(笑



 上記画像の画面、左側のパンがレコパンの食パンです。

 価格は税込980円、私はよく焼いてバターをたっぷり塗っていただくのですが、口の中に入った瞬間、小麦の香りが広がります。食感はしっかりした食感で柔らかくはないのですが、素朴でシンプルな味、だけど食べれば食べるほどに後を引く味です。もう、完全にハマっています。

 どうやったらこんなに美味しいパンを作れるのかと思うほど、ここの食パンは美味しい食パンです。

 一日、3個しか作れないらしく、要予約です。

 予約したら3日後に出来上がり、取りに行きます。

 うちは4人家族なのですが、1週間持ちません(笑

 美味しい食パンで有名な食パン専門店は大阪に沢山あります。どこもかなり美味しい食パンです。私は毎日食べるパンとして、素材の味を感じさせてくれるレコパンの食パンが大好きです。教えたくないのですが、知らない人にも味わってもらいたいので、今回、ご紹介しましたが、電話番号などは掲載しませんので、行って注文して下さい。

 もちろん、食パンだけでなくここのパン、どれも美味しいです。

 中でもクロワッサンは絶品です。



 誰にも教えないで下さいね。


関西で高級食パン人気 実はパン好きが多い地域…専門店が続々オープン




(ライターFT)

うまい食パンを探せ! 大阪市内編2


食パン専門店「高匠」 

 face bookでデイリーSKINの「うまい食パン探せ!大阪市編」のリンクをアップした所、フレンドから紹介された食パン専門店「高匠」さんの食パンレポートになります。

 場所はホームページに掲載されていますが、阿波座、天六、難波、北新地店と4つの店舗で展開している有名店になります。



 食パンを購入時、予約がないと購入できない可能性もあり、自宅から車で約15分でいける阿波座店に電話で確認していきました。場所は地図にもある通り、靱公園のすぐそば。本店と言うことで、大きな店舗を考えていたのですが、小さなおしゃれなお店でした。店員さんも若くて綺麗なお姉さんで、電話で予約が必要かと訪ねた所、「午前中に来店してもらえたら、予約なしでも購入できます」と言うことだった。対応はとても好感度あり、実際に店頭に立つお姉さんもとても美人なお姉さんでした。

 お店の撮影をお断りしたら「どうぞ」と明るい声で対応。

 惚れるやないかぁ〜〜い



 ここの食パンの製法は「湯種製法」。

 湯種という言葉は市販されている食パンでも有名ですが、実は熱湯で小麦粉をこね、デンプンを糊化させる製法らしく、特徴としてはもっちり感と食パンの持ちがいいという利点があるそうです。もう一つは独特の甘みではないでしょうか。ここの食パンですが、奥深い甘みと食感がなんとも言えない旨味を感じさせてくれます。

 デイリーSKINで取り上げたお店は、どれも美味しいのですが、この高匠もかなりのグレードです。



 1金と2斤で販売されていて、2斤分を購入しました。価格は2金が750円、1斤で430円になります。前回ご紹介したレコパンに比べると少し割高になりますが、レコパンとはまた違った旨さがあります。ここまで来ると、かなり趣味の域になります。天然酵母で素朴な味を好むのか、食感重視で高匠なのかという個人の趣味の範疇のような気がしています。

  

 食べログの評価は星3つと、ここまでのハイクオリティの割には低めになります。まさに個人的な趣味、主観が入っていると思いますが、誰が食べても美味いと言えるクオリティです。ここ最近、食パン専門店、大阪市では増え続けていますが、その中でもかなりオススメのお店と言えるでしょう。



 もっちり感ではなく、独特の甘みが、このパンの特徴ではないでしょうか?

 まずは生で焼かずにいただいたのですが、かなりのオススメです。

 味と香りが独特です。



 この独特さで、評価が分かれるのではないかと思いますが、私の個人的な意見は、かなり美味しい食パンです。正直、大阪市内で続々とオープンする食パン専門店の中では上位3位に入るグレードで、超オススメです。

 皆さんも是非、食べて見てください。

 感想はfacebookで受け付けております。(探してね)

 一応、美味い食パンは次回の食パン紹介で終了予定です。

 あくまでも私が選ぶ、上位3店舗になりますので、ご了承ください。
食パン専門店が人気、ブームのきっかけは 1斤400円




(ライターFT)

うまい食パンを探せ! 大阪市内編3


食パン専門店 食パン工房ラミ 

 

 私が食パンにハマったキッカケになった食パンです。

 今でもここの食パンがNo1と思っています。

 生で食べても美味しい。焼くとさらに美味しく食感は最高です。

 小麦粉はカナダ・アメリカ産の小麦を使用しており、生クリームと練乳を配合、バターは宮ア県産の無塩バターを使用、安定剤などは不使用の。全てが最上級と言える食パンです。予約がないと買えない時もある程の人気店になります。



 北新地の一流料理店も、ラミの食パンを使用しているお店が多いらしいのです。食感から味、全てが衝撃的と言えるほどの美味しさといっても、大げさでもありません。うちの息子7歳が、唯一、パンのミミを残さずに食べてしまう程の柔らかさです。生でも美味しく、焼くと絶品の味わいです。私はトランスファット等を気にするタイプの人間なので、マーガリンなどは食パンには使いません。バターのみです。このラミの焼いた食パンにバターをたっぷり塗り、食べるのが最高に美味しいです。

 できたら、ラミの食パンをこんがりと焼いて、エシレのバターをたっぷり塗って食べるのが最高に美味しい食べ方です。




 100gで900円(税抜き)程するのですが、明日、地球が滅亡するなら、この組み合わせで最後の晩餐をしたいと思います(笑

 ついでにエシレのクロワッサンも。



 話が逸れちゃいましたが。

 ラミの美味しさは、ふんわり度と香り、きめ細かさ、モチモチ感、適度な甘みと塩加減が絶妙なのです。以前は1.5斤で500円だったのですが、現在は1斤、600円になっています。



 個人的には軽めに焼いて食べるのがオススメです。

 何も言うことの無いくらい、ここの食パンは最高です。

 本当はここで教えたくないお店の一つです。

 すぐに売り切れるので、要予約です。1斤なら直接行っても買える時がありますが、絶対に予約して購入することをオススメします。

 誰にも言わないで下さいね。





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