スノーボードのスロープスタイルって?パーク編 :: デイリーSKIN

先週>>
<<次週
[2017年11月13日00時00分00秒]
スノーボードのスロープスタイルって?パーク編


Intel、平昌冬季オリンピックに合わせてIEM PyeongChang大会の開催を発表 





(ライターFT)

スノーボードのスロープスタイルって?パーク編


 スノーボードを始めた頃、小さなキッカーを一緒に行っている友人たちと作り、ジャンプを楽しんだものです。そのうちスノーボードパークなどが2月のトップシーズンを終える頃にティガーと呼ばれる専門職の人が、ハーフパイプやキッカーやジブ系のアイテムなどを作ります。私がスノーボードを始めた頃はあまり良くないアイテムばかりでしたが、最近のゲレンデに作られているパークは目を見張るほどの完成度です。

 パークにあるキッカーなどの説明をしていきましょう。

 テーブルトップ



 みたままなのですがmさにテーブル台のような形をしており、ジャンプした時に安全に滑れるような仕組みの基本構造になります。初心者は小さなテーブルトップでコツコツ練習を始めることをお勧めします。キッカーの基本となりますので、押さえておきましょう。

 リップというのはジャンプする瞬間の所です。このリップの形はゲレンデにあるパークによって反り返った形だったりフラットなリップだったりとテーブルトップを作るティガーたちの思惑があります。高く飛ばせたいと思えば反り返ったリップにしている場合が多いですが、反り返ったリップの場合、それだけ高く上がるので怪我も多くなりますので、初心者は反り返ったリップは避けた方が良いでしょう。



 色々なキッカーがありますが、初心者はテーブルトップから始めてみましょう。

 明日は奥が深いテーブルトップをお送りします。





【SKINからのお知らせ】

初めてのスノーボード グッズやゲレンデ選び まとめ

ロバート秋山と皆川デザイン

先週>>
<<次週
メニュー