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日活ロマンポルノの秀作たち。 まとめ

「四畳半襖の裏張り」など日活ロマンポルノ80作品が一挙リリース決定!



 日活ロマンポルノというエロジャンルがある。

 ポルノ映画と呼ばれた、現在のようなAVが当たり前に無い時代に全盛だったエロジャンルになる。

(ライターFT)

日活ロマンポルノの秀作たち。


 以外にスター達が日活ロマンポルノに出演している。そして特に映画タイトルが男のスケベ心をかなりそそります。普段絶対に言葉にしない映画タイトルばかりだ。例えば、「好色家族 狸と狐」、好色家族ってどんな家族なんだ(笑



 監督は田中登監督、日活ロマンポルノのエースと呼ばれた人物。名作、「(秘)色情めす市場」を撮影した監督、この「(秘)色情めす市場」、西成区あいりんにカメラを持ち込み撮影を敢行した最初の人物と言える。1978年撮影の「人妻集団暴行致死事件」はかなりの力作。ポルノ映画というジャンルにも関わらず、キネマ旬報邦画ベスト9に入る力作。濡れ場が少ないのがこの作品の特徴。



 【解説】
 目をかけてやっていた若者たちに妻を強姦の末ショック死させられた男の姿を描く。20歳そこそこの青年3人組。何ごとにも中途半端でブラブラしているはみ出し者。ある日、3人は養鶏場から卵を盗み逮捕される。翌日3人は釈放されるが、養鶏場の主・泰造はそんな彼らに昔の自分を思い浮かべ、やがて毎晩のように飲み歩く仲となる……。 

 とにかく若き日の古尾谷雅人や室田日出男が主人公という異色のポルノ映画。

 とにかく日活ロマンポルノ、実は隠れた名作が多いのです。

ピンク映画の代名詞と言われた日活ロマンポルノ、ピンク映画としてはもちろん、それだけではない魅力が満載、秀作どころか名作が多いのも事実、そして基本はエロス。

(ライターFT)

日活ロマンポルノの秀作たち。2


 私くらいの年齢なら日活ロマンポルノは一度は通る道と言える。私が始めて見た日活ロマンポルノは忘れもしない中学2年生のお正月でした。「カナダからの手紙」という昭和のヒットデュエットソングを歌っていた畑中葉子が主演したロマンポルノ作品。1980年の作品。大晦日に友人達と初詣に言った帰り、その頃,スピルバーグ監督の「ET」が大ヒットしており、「ET」を観たいという友人と揉めながら当時としては衝撃的であった、畑中葉子主演の「後ろから前から」をオールナイトで朝方みた覚えがある(笑い



 当時としてかなりショッキングな畑中葉子のポルノ映画出演、内容は完全に忘れました(笑

後から前からのストーリーはこちらに掲載されています。

 こんな内容だったか完全に忘れてます。3本だてだった思うのだけど、安岡力也が出てたような記憶もあるようなないような。等と色々と調べてみると「後ろから前から」を観たのではなく「セクシー•ぷりん 癖になりそう」という作品の間違いでした。1981年の作品でした(笑



 こちらでしたね、安岡力也が出演しています。楽しいコメディタッチの内容だったと思います。

 日活ロマンポルノのスターは数多く排出されました。元、日活ポルノ女優という何とも男性にとっては心ひかれる言葉なんですが。中でも風祭ゆきは美しくてセクシーな女優さんでした。もちろん今でも美しい女優さんです。タランティーノにも抜擢され、「キル•ビル」にも出演していました。



 もう完全にファンになりました(笑

 残念ながら風祭ゆきの日活作品は観た事がないんです。日活に出なくなってから知ったのでリアルタイムで観れなかったので今思えば非常に残念です。テレビや他の映画で奇麗な大人の女優さんだと思いながら観てました。1980年に日活ロマンポルノデビューなので、当時中学生だった私はしょっちゅうはさすがに観に行けません。現在、風祭ゆきさんは62歳、この年齢でも美しいですね。1988年以降は日活ロマンポルノを離れ、テレビや映画での活躍となる。



 現在でも美しい女優さんですね。

今日は寺島まゆみさん、日活ロマンポルノ界の聖子ちゃんと言われた人気女優さん。

(ライターFT)

日活ロマンポルノの秀作たち。3


 寺島まゆみはとにかくCuteという言葉がピッタリ。1981年に日活ロマンポルノデビュー。「宇能鴻一郎の貝くらべ」がデビュー作品。宇能鴻一郎というのは官能小説家を主に書いている巨匠と言える。芥川賞作家である。

 作風はとにかく面白い。「ベロベロのかあちゃんは‥…」という作品がありますが、かぁちゃんが作った桶一杯のこんにゃくの感触に、主人公の少年が限りない官能を覚えるといった内容(笑 

 私も宇能鴻一郎は高校生くらいの時に読んだ事がありますが、何ともいえません(笑
かなりハマります。現在は絶版が多く入手困難、もしくは高額になっています。



 寺島まゆみから少し逸れてしまいましたが、とにかく可愛らしい。

ピンクカット 太く愛して深く愛して

 こんな映画です(笑

 当時はソープランドのことをトルコ風呂と言っていました。そのトルコ出身の女性を寺島まゆみがきりもみする床屋で雇い、ピンクなサービスもするという何とも嬉しい床屋さんなんです。



とにかく聖子ちゃんを意識していたと思います。現在は引退し、幸せな日々を送っているのでしょう。現在は二児の母で幸せな毎日を送っているでしょう。

「宇能鴻一郎の貝くらべ」主演の寺島まゆみさん

 個人的に大好きな女優さんでした。日活作品以外にも観たかったと思える人でした。日活での活動期間は2年と短め、ラジオDJも日活引退後はしていたそうですが、実家の焼き鳥屋さんの看板娘となったそうです。以降は上記リンクのようにお子様に恵まれ、一般人として生活しておられるそうです。

現在活躍中の有名芸能人も日活作品によく出演していました。

(ライターFT)

日活ロマンポルノの秀作たち。4


 私が個人的に観た日活作品の中でも、現在の有名芸能人が出演していて面白かった作品が「未亡人下宿」シリーズ。このシリーズ、山本晋也監督の名作コメディと言える。

愛染恭子の未亡人下宿

 上記リンクをご覧頂ければ分かりますが、そうそうたるメンバーが出演しています。



 監督の山本晋也氏は成人映画のヒットメーカー。作風を一言で言えば、軽めのエロバラエティという感じで誰もが笑える作風。この未亡人下宿シリーズは日活が版権を買い取り公開していた作品、しかし人気の作品で日活ポルノの中でもヒットシリーズだった。

 男優陣としても蒼々たるメンバーが名を連ねている。この日活ポルノで有名になった女優、男優も多い。特に演技力を認められてポルノ作品以外の映画にも出演しだした俳優さんも多いのである。中でも名優、蟹江敬三は日活ロマンポルノ界では「強姦の美学」とその演技力を高く評価され、彼の強姦についての演技力は凄まじいものがあったらしい。この演技力が認められ、名優としての人生をスタートさせたといってもいいくらいだ。

 極悪レイプ犯から人情お人好し巡査まで、幅広い演技で私達を楽しませてくれました。

 さて、女優さんに話は戻りますが、日活ポルノからAVへと時代も移り変わります。その過渡期に活躍したナイスバディの朝吹ケイトさんという女優さんがセクシーでした。



 日活ロマンポルノとAVの違いは本番か疑似かの違いです。

 この朝吹ケイトは疑似から本番に写った女優さんなんです。



 とにかくナイスバディでとくにバストが美しい。

 2003年に引退、結婚して幸せにお暮らしなんでしょう。

 懐かしいですねぇ〜 





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