ゲートウェイ理論と大麻解禁の流れ :: デイリーSKIN

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[2014年01月11日00時00分00秒]
ゲートウェイ理論と大麻解禁の流れ

全米初、大麻販売を解禁 コロラド州、愛好家は歓迎

 全米初の嗜好大麻解禁のニュースが2014年に流れた。

 嗜好用マリファナ販売が認可されたのだ。

 
(ライターFT)

ゲートウェイ理論と大麻解禁の流れ


 住民投票を得てこの法律は施行された。

 コロラド州は税収の確保も根底にあるという。アメリカでの大麻合法化は医療大麻としての使用が大半だが17州での使用が認められている。嗜好目的での大麻使用が認められているのが今回のコロラドとワシントンの2州のみとなる。

 ドラッグ使用者の中で言われているのがゲートウェイ理論(飛び石理論)だ。

 ゲートウェイ理論とはマリファナを使用することで他のハードドラッグ、例えばコカインやヘロイン、覚せい剤などの強い依存性のあるドラッグの入り口にあるとされる理論になります。

 しかしゲートウェイ理論はある種のこじつけ理論ではないかと考えています。

ゲートウェイドラッグ
 
 入門薬物と考えるゲートウェイ理論、ウィキでも記載されているようにこれは理論(theory)ではなくあくまでも仮説(hypothesis)ではないだろうか?

 ゲートウエイはこじつけ理論
 カナビススタディハウスというサイトのpdfですが中々面白い論文になります。

 大麻がゲートウェイというならタバコとアルコールが先ではないのか?

 友人関係や家庭環境などがドラッグに手を染める一番の要因ではないか?

 随分前にオランダを旅行したことがある。

 そこでよく見たステッカーが『No Hard Drug Yes Soft Drug』というステッカーだ。

 ソフトドラッグに大麻が分類されるならアルコールハードドラッグではないだろうか?

 アルコールをドラッグと捉えるのは間違いなのか?それは間違いではなく紛れも無く精神に大きな作用を及ぼす物質であるという事なんです。アルコールやタバコも精神に作用を起こすドラッグと言えるんです。

 健康面だけでなくアルコールもタバコも死をもたらす物質ということは皆さんの周知の事実ではないでしょうか?



 さて皆さんはどうお考えですか? 











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