飛田新地・嘆きの壁の天使 :: デイリーSKIN

[2006年11月25日13時05分11秒]
飛田新地・嘆きの壁の天使

素材にこだわったリーズナブルな居酒屋!大阪堀江、なにわ友あれ
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前回、車で飛田新地を見せ、そこで働く事を決心したかのような彼女。

 今回は彼女にインタビューを交えた様子をお送り致します。

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┃『飛田新地・嘆きの壁の天使・ケース2』
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 11/9 22:30 大阪市内某ファミリーレストラン

 彼女とファミレスに入り席についた。

 屈託のない可愛らしい表情は実際の年齢より若く感じる。

 10代後半とも取れるあどけなさが残っている、若くてとても可愛らしい。



何から話を聞けばいいのか迷っていた。聞きたい事は沢山あるのだけど、何をどう切り出せばいいのか自分でも迷っていた。

 簡単な彼女の経歴から聞いていこう。

彼女が卒業した高校は大阪でも中の上くらいのレベルの高校だった。ごく普通のソコソコ賢い学校だ。

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高校を卒業した彼女は、地元のトンカツ屋さんでアルバイトを始めたようだ。しかしそのバイトも辞め、彼女の地元にあるスナックでアルバイトを始めたようだ。水商売歴は3年くらいのようで、それから色々と考えがあり水商売のアルバイトも辞め、近くのパチンコ屋でアルバイト中という事だった。

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しかしそのパチンコ屋さんも明日で辞める事を伝えるという。今から思えば、飛田で働く決心がこの時にはついていたようだ。



話を聞きながら、飛田で働く事のリスクを彼女に話してみた。

●病気の心配
●非合法なので警察のお世話になる可能性
●飛田新地の特異性
●風俗業界の報酬システム
●他、諸々

やはりいくらコンドームを使用していても性病になるリスクは高くなると言う事や、いくら飛田が暗黙の治外法権の地域だとしても事実、摘発を受けている例もかなりある事を働く前に理解しておいた方が良い。

それでも働くなら個人の自由だ。オレは何も言えない、見守るしかない。

少しでもリスクを理解しておいた方が彼女の為だとも思った。

色々と説明したが彼女の心の中はすでに決まっているようだ。話をしていてそれは感じてしまった事だった。

話は彼女のプライベートな部分に入る。



オレ:『初体験はいくつの時ですか?』

彼女『16歳です』

オレ:『初体験はつき合ってた人とですか?』

彼女『いいえ』

オレ:『えっ!』

少し間があいた。
一体、どういう事だろう?まるで見えない。彼女はゆっくりと言葉を続けた。



彼女『初めての時は援交でした』

彼女の返答に言葉を失ってしまった。

オレ自身、少し緊張していたのだけど、さらに緊張が深まってしまった。そんなプライベートな事を聞いてもいいのだろうか?いや、聞かなければならないだろう。そんな自問自答をしながら深く突っ込んで聞きたい衝動に駆られた。

オレ:『援交って援助交際の事ですよね、笑福亭鶴光の事では無いですよね』

笑福亭鶴光


思わず、オレのいつもの悪いクセが出てしまった。茶化すつもりなんて全く無いのだけど、思わず口走ってしまった。それ程衝撃だった。

彼女『そうです、援助交際の事です』

オレ:『初体験が援交と言う事に抵抗はなかったのですか?』

彼女『抵抗はあったけど、普通の事はしたくなかったので』

オレ:『人とは違う事をしたかったと言うわけですか?』

彼女『そうです』

まだよく彼女を理解できていないオレは、彼女の思考に興味が沸いた。何を考え、行動するのだろう。

話を聞くと、その初体験の相手は出会い系サイトで知り合った男性で30代半ばのサラリーマンだったそうだ。料金は¥35000だったようだ。



後で彼女と仲の良い先輩にその事を打ち明けると、初体験でその値段は安売りしすぎだと怒られたようだ。

それからはお小遣いがなくなると、援交をしたそうだ。

同じ学校で援交をしているのは彼女と仲の良い同級生の友達だったようだ。話を決めると、友達は別の人と同じ日に一緒にしたらしい。

他の学校の友達はしている人はいなかったようだ。

金額は高校生だった当時、¥30000から時には¥50000だったようだ。



彼女の家庭環境はどうだったのだろう。

彼女本人とお母さんとお父さん、妹の4人家族だ。

母とは今でも仲が良く、父とは仲はあまり良くないようだ。

彼女の父は職人さんのようで、雨の日やそれ以外にも仕事が途切れる日も多々あり、経済的な事が原因で常に家庭の中で揉め事が多かったようだ。

母と父との喧嘩が絶えない日も多かったらしい。父が母を責めるような事が多かったようだ。それを見ていた彼女は何とかしたいと常日頃から思っていた。

結局、そんな両親の諍いが原因で彼女は父親と対立し、1年前に家を飛び出してしまった。

まだ中学生の妹もいるようで、現在の家庭の経済状況では妹の進学もままならないかも知れない、親の諍いの原因は経済状況なので、お金があれば解決するのではないだろうか、と言う考えも彼女にはあるようだ。

彼女はパチンコ屋で働いているのだけど、そこでも職場でのパワーハラスメントとも思える出来事だあったようだ。



彼女以外に同年齢の女性店員も一人いるようで、同僚の男性達はもう一人の女性店員ばかりを可愛がって、彼女には少しも気を使わないらしい。ヤキモチとも取れるのだが、きっと彼女本人にしてみれば深刻な問題だったに違いない。その事で彼女が言った印象的な言葉がある。


 『あの子より私は仕事が出来るし、人に対して気も使える、なのに何故あの子ばかり優しくされるの?』


この言葉は一緒に働いている女性店員と男性の同僚に対しての言葉だ。オレはこの言葉を彼女の口から聞いた時、オレも過去に同じような思いをした事を思い出した。

職場や社会での疎外感だ。

オレが会社勤めていた時の事だけど、仕事に関してはそれなりの自信を持っていた。しかし後から入ってきた人付き合いがすこぶる上手い後輩が、オレより重要な仕事を任された時、何とも言えない疎外感を感じた事がある。誰しもが感じた事がある事だと思うが、彼女の場合、その度合いを顕著に感じたのだろう。

クサイ言い方をすれば ”愛” が不足しているのかも知れない。

いい知れない疎外感はきっとこの職場以外でも感じていたのかも知れない。


SEXに対して嫌悪感があるかも知れないと思い、その事について聞いてみた。

オレ:『普通につき合った人はいるのですか?』

彼女『17歳の時に彼氏はいました』

彼氏がいる時は援交は一切しなかったようだ。とても大切な存在だったと言っていた。

オレ:『SEXで何が一番感じます』

彼女『キスされるのが一番感じます』

オレ:『SEXは好きですか?』

彼女『嫌いではないと思います、どちらかと言えば好きかも、でもアブノーマルなのは嫌です』

少し踏み込んだ事を聞いたのだけど、いたって普通の回答だと思う。

飛田で働かなければいけない状況というのが良く分からないでいた。



彼女が言うには、先に書いたように両親の経済的状況、妹の学費、自分の生活費など様々な状況が働く理由として挙げられている。しかしこういった問題というのは、彼女一人が考えて一人で何とか出来る問題では無い事は確かだ。

短絡的と言えば短絡的な気もするが、きっと本人にも分かっていない理由が存在するように思う。彼女自身の性格や考えもあるだろう。そこを知りたいと強く感じていた。

その日、彼女は飛田新地でお店をしているオーナーと夜の12時に京橋で合う事になっていると話してくれた。

車で彼女を待ち合わせの場所に送った。

予定の時間まで車の中で色々な雑談をした。

話をしてオレが感じた事は本当に普通の可愛らしい女の子と言う事だ。

結局、その日は飛田新地でお店をしているオーナーとは合えなかった。仕方ないので彼女を家まで送った。

次の日の夜、携帯のメールが来た。彼女からのメールだった。

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『結局3時頃に支配人の人から連絡があったんですよ!今、もう働いてますよ!お客さん3人つきましたょ』



早い!行動が早すぎる。

『ダラダラしてたら働く気が失せるので働く時はすぐに決めますよ』

彼女を家まで送る際、こんな事を言っていたのを思い出していた。





現在、彼女は飛田新地で働いています。
休みもなく毎日、住み込みを彼女が希望して!

携帯のメールと電話のやり取りで彼女と話をしている。
近いうちに時間を取ってくれないか、というお願いにも答えてくれて今度合う予定だ。

聞きたい事は沢山ある。

レポートして彼女の心の中に触れてみたいと思っている。













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