関西は東京のようなインフラ整備を行い経済を活性化すべきだ! まとめ :: デイリーSKIN

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[2016年04月20日00時00分00秒]
関西は東京のようなインフラ整備を行い経済を活性化すべきだ! まとめ

低迷する日本の国際競争力 維持・向上には強力なインフラが必要

 今日は少し堅い話かも。

 でも関西を中心にインフラ整備をすると経済は活性化するだろう。

(ライターFT)

関西は東京のようなインフラ整備を行い経済を活性化すべきだ!




 生産性の向上を図る為にはインフラ整備が必要だと感じた。昨日のあるテレビ番組での話ですが、東大の教授が徳川家康が江戸の街を巨大化させ、人口も増えてさらに海を埋め立て人々が生活する場所を提供し現在の東京の原型となったという内容のお話でした。



 家康は元々愛知県三河の出身なんです。諸説ありますが家康の実力を見抜いていた豊臣秀吉が自分から遠ざける為に、当時としては田舎だった現在の東京、つまり江戸に追いやったというのが一つの理由だそうです。その時に北条氏を抑えるため、江戸は立地的にも条件も良かったという事などが重なったのではという話です。

 すでに大阪は秀吉、名古屋は織田信長が発展させていました。

 西日本の整備は終わっており、東日本の整備がまだだった。

 江戸に幕府を開き、日本の中心として機能させたのには背景として西日本で整備する必要がなかったからということが一つの理由かも知れませんね。

 関東より東の東北も支配していかなければいけません。



 とにかく江戸に拠点を置いた家康の行ったインフラ整備は家康の時代だけでなく、3代目まで続いたとか。1700年代に江戸では木製の水道まで整備されていたというのだから驚きです。ゴミを埋め立て、排泄物を千葉の農村に持ってゆき、帰りに農作物を持ち帰る。そんなエコシステムまで当時活用されていたというのは驚きですね。

 この家康が行った事で現在の東京は凄まじい発展を遂げている。景気が悪いと言われているが、日本の中で東京の一人勝ち状態。地方創世などと言われているが、東京一極集中型のこの経済基盤が崩れない以上、この状態は続くのだろう。

【徳川家康没後400年】家康はなぜ江戸に幕府を開いたのか・3つの理由

 確かに地理的な要件などは抜群だったのでしょう。しかしこの抜群の条件をさらに良いものにしたのはインフラを時間をかけ徹底的に整備したことが繁栄を呼び込んだ原因ですね。

 関西は大阪を中心に放射状にインフラ整備をしないといけないだろう。

 明日は関西の経済を良くするインフラについて皆さんと一緒に調べていきたいと思います。

課題別基礎情報 セクター 経済インフラ

 インフラの意味は以前もデイリーSKINでお話したことがあります。

(ライターFT)

関西は東京のようなインフラ整備を行い経済を活性化すべきだ!ほな、どないしたらええねん!




古地図から読み取る歴史。とインフラ整備と経済発展

全ての公共工事は悪でないことを知ろう。インフラストラクチャーを知る。

 徳川家康の凄い所は300年以上前にすでに木製の水道管を街に張り巡らせ、上水を江戸の街に提供していた所ですね。公共工事として、これは家康が死んだ後も続きます。3代目

 江戸水道は世界一

 この当時、ロンドンの人口は90万人、江戸は100万人の人口だったと言われています。



 さて関西ですが、関西の鉄道はというと大阪環状線を中心に放射状に各近隣都市を繋いでいます。これは基本は出来ています。大阪市営地下鉄もこうしたJR線に絡め、整備されてきました。



 大阪のJRと地下鉄は良しとしましょう。

 どうしても地方都市との連絡がイマイチ弱いというのが現状でしょうか?

 ここで関西の経済を強くするインフラとして北陸新幹線が期待されてきます。すでに東京と上信越、北陸を経由する新幹線ルートが開通し、上越、北陸に大きな経済効果を生んでいます。



 現在は金沢と東京が新幹線という巨大で便利なインフラで結ばれました。今後は金沢から新大阪まで北陸新幹線を繋げるという予定です。しかし困った事に敦賀から先、米原ルート、湖西ルート、米原ルート、小浜、京都ルートという4つの案が考えられています。

北陸新幹線 大阪延伸 敦賀−大阪間 をめぐる 4つの有力ルート案

 北陸新幹線は大阪まで繋がり、始めて完成と言えます。私は個人的に湖西ルートが開通すれば関西の経済はさらに発展すると考えています。敦賀から琵琶湖を見ながらの新幹線の旅、そして何より大阪までの時間短縮になります。



 すでに米原に新幹線は通っています。ここに開通させるより敦賀から京都直通にしてこそ意味があると思います。琵琶湖湖西の開発も進むでしょう。小浜ルートもいいですが、同時進行で敦賀から小浜の新しい新幹線ではない鉄道線路を作ってもいいでしょう。

 明日もこの続き。


インフラにゼロ金利融資 政府・与党、財政投融資で最大3兆円

 4/14の熊本の地震被害など、周辺各地の被災状況などが心配です。

(ライターFT)

関西は東京のようなインフラ整備を行い経済を活性化すべきだ!早よせなアカンやん!


 地震大国です、日本は。私が生きている間に阪神、東北、熊本のような大震災を3つも見てしまうなんて、言葉になりません。内、阪神大震災はリアルに経験しました。阪神高速43号線が倒壊した近くに昔から住んでいましたので、こうした震災の恐ろしさと大変さは身をもって知っています。熊本の復興を心から望みます。



 ようやく政府もインフラの大切さを理解してきたと解釈して良いのか、とにかく遅い。

 安倍政権は日本の方向をどうしたいのか、そんな事を考えると富裕層に良い政策を行っているとしか思えません。でも結局、日本全体の景気が良くならないと、富裕層の景気もいつかダメになるんですけどね。



 今回のこのインフラに0金利融資、特に東北新幹線の関西方面の建設に拍車がかかるでしょう。でもこれは建設国債でやるべきではないのか?

建設国債と赤字国債

 使い道が限定されている建設国債を発行し、新幹線はもちろん、リニア建設などをスピードアップさせるべきだ。これは人、モノ、金の動きがスピードアップします。つまり生産性の向上が可能になるという訳です。



 次のインフラ整備は、介護などの分野です。

 衝撃的なニュースが届きました。

大問題?「要介護1・2」認定者への生活援助サービスの見直しを厚生労働省が検討中

 財源がないというのは理解出来る。でも社会保障費にまわすとかいって消費税を上げたのではないの?介護保険の要介護1、2の見直し、つまり廃止ですね。要介護1,2を保険適用街にするなんてことを言い出している。40歳になれば介護保険料が給料から天引きされます。介護保険料徴収詐欺ですね、全く。

 インフラは人々が暮らしやすくする為のものです。

 介護にしたってそうなんです。本来ならば要介護1,2を保険適用街にするのではなく、もっと充実した介護サービスを行うべきなんです。なぜならそこには介護される側の安心と介護する側の雇用が生まれるからなんです。

 安倍政権って何でこんな人々が考える真逆の政策を展開するのだろう?

 この要介護1,2の廃止については安倍さんが提案したのではなく、財務省と厚労省が考えたのでしょう。それを法案として現実化させるのは政権ですね。やはり安倍さんはダメなんですね。

厚労省、軽度介護者への「生活援助サービス」を保険の対象から外すことを検討

 ようやくインフラに0金利なんて少し前に進む政策がと思った矢先、1100億を削減してどこにまわすつもりなのか。保育や介護こそお金をかけないといけないのに。

 要介護、-1,-2を増やすべきだ。

 介護保険料返せ、コノヤロー!

 とにかく一つ進んで2つ下がる、今の日本はこんな現状ですね。











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